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opening movie (製作者:manonfilmworx 斉藤 達也

 

前半は、インフルエンザワクチンなぜ効かないか、なぜ危険か、を科学的に説明していきます。

後半は、新型インフルエンザ・パンデミックとそれを取り巻く巨大な国際社会の仕組みについて、
理解を深めていきます。

今回、お伝えする内容は、これまで耳にしたことがないことかもしれません。またこれまで身につけてきた常識とまったく逆のことかもしれません。

ましてや、一般人の私たちが言うことですから、簡単に信じにくいかもしれません。

 しかし、ウイルスやワクチン専門家また医療ジャーナリストが警告しています! インフルエンザ・ワクチンは全く効かないし危険である、と。特に今回の新型インフルエンザ・ワクチンは非常に危険である、と。しかし、彼らの声は、テレビ・新聞など巨大なマスメディアの中でかき消されています。

 厚労省とWHO(世界保健機関)もホームページ上では、はっきりとこう述べています。 「インフルエンザワクチンで、感染の予防はできない。また有効とするデータもない。」 結論は出ているのです。しかし、テレビ・新聞はこのことを前面に押し出さずに、パンデミックの恐怖とワクチンの必要性を繰り返すばかりで、おかしな話です。

効かないこともわかってる。なのにこれほどまでに、「インフルエンザと言えば、ワクチン」という風になっているのは、ワクチンそのものが既にただの習慣になってしまっているからではないでしょうか。


「毎年打ってるから」「みんな打ってるから」「テレビでも言ってるし・・・」「職場で打てって、言われるから」「お医者さんも薦めるから」ワクチンを打ちに行く理由は人さまざまです。

お正月にお餅を食べたり、初もうでに行くように、、、。人々は、社会的な習慣には、「なぜ?やっているのか?」と疑問を持たないものです。

世界のワクチン市場の売上は、今では2兆円にも届く勢いです。

中でもインフルエンザワクチンは世界でも一番よく売れる。毎年売れる。

大ヒット商品です!

国内でも毎年2000万本以上製造され、特に今回の 新型インフルエンザワクチンは、国産2700万人分・輸入5000万人分が用意されます。そして、輸入ワクチンには国家予算(税金)で1400億円が投入され、打つ人は病院でもう一回、接種料を払うわけですから、二重払いしていることになります。毎年のインフルエンザ・シーズンにもなると小さな病院でも数百万円、大病院では数千万の利益になります。ワクチンは、まぎれもない医療商品なのです。

ワクチンの原価は、350円。お医者さんは、一本約1,000円で仕入れ、平均約3,000円で販売しますが、価格は自由に決めれるので、ワクチンはお医者さんにとっても利益を生みだすのになくてはならない商品です。しかも、売れ残りは返品が効きません。来年には使えません。だから、その年にインフルエンザが流行ろうが流行るまいが、おかまいなしに接種を薦めます。毎年この繰り返しですから、本当に効いているのかどうか十分に議論されることがないのです。

本やポスターで、いかにもワクチンがインフルエンザ予防に有効であるかのように宣伝されます。こういったポスターは、病院や役所などに貼ってあるため、これが単なる宣伝であることに私たちは気づきません。

インフルはかぜじゃない!
というのは、ワクチンの売り文句です。インフルエンザは、風邪です。風邪の一種です。
ただ、風邪の中でも症状が重く、高熱が続くため区別されています。

通常、私たちがインフルエンザというとき、それはA型のことです。A型は、毎年一番流行し、感染者を多く出します。B型は、A型の流行が収まる2月中頃から少し流行る程度です。C型は幼児のみ感染し、ほとんど流行しません。A型には、A香港型とかAソ連型とか、またウイルスのとげの形によってH○N○型と呼ばれます。今回の新型インフルエンザは、H1N1型です。

球形にとげがたくさん生えたイガイガ虫のような形をしています。
球の中にRNA遺伝子。周りにタンパク質の膜。そのまた周りに脂肪の膜。
外には2種類のとげがたくさん生えています。
Hのとげが、ヘムアグルチニン(H)。Nのとげが、ノイラミニターゼ(N)。

Hのとげで細胞にはりついて、侵入していきます。細胞内で増殖してから、Nのとげで細胞から脱出。また他の細胞に侵入していきます。

Hのとげには、16種類。Nのとげには、9種類のとげがあり、とげの種類によって、H3N2とか、H5N1とか今回の新型のようにH1N1とか呼ばれます。

ワクチンとは、簡単にいえば病原体を体に注射することです。弱ったウイルスを打つ生ワクチン。ウイルスの死体を打つ不活化ワクチン。ウイルスの毒素を無毒化して打つトキソイドの3種類あります。インフルエンザワクチンは、不活化ワクチンです。国産ワクチンは、Hのとげを打ちます。輸入ワクチンは、ウイルスの死体をまるごと使っています。

ここで、理解すべき大事なことがあります。すべてのワクチンは免疫を刺激するもので、無毒なワクチンはないということです。いくら、ウイルスを弱体化した、不活性化した、無毒化したといっても、それを注射された人体は、それを毒とか害敵として認識するのです。

ワクチンが有効とされる仕組みです。弱ったウイルスや死んだウイルスをあらかじめ、打っておく。そうするとそのウイルスに対しての抗体ができる。後にそのウイルスに感染したときには、以前にできた抗体があるので、すぐさまウイルスにくっついて、免疫細胞が攻撃しにいくから感染を予防できる、というわけです。

ところがワクチンが有効とされる他のウイルスと違い、インフルエンザウイルスは速いスピードで小変異を繰り返します。だから、去年インフルエンザにかかって、免疫があるはずなのに今年も罹ってしまうことがあるわけです。インフルエンザウイルスは、ヒトからヒトに感染するたびに小変異を繰り返すのです。一方、ワクチンをつくるのには約半年、ウイルスの選定から入れると約1年かかります。その間にもウイルスはどんどん形を変えていくので、ワクチンの中のウイルスとその時流行しているウイルスは違う形になっているわけです。そこで違うウイルスのワクチンを打っても効かないわけです。

厚労省は、来年に流行する型のインフルエンザの型の予測が可能としていますが、ワクチンのウイルスと流行するウイルスの型をぴったり一致させるのは、宝くじを当てるより難しいと言われます。

インフルエンザワクチンの学校での集団接種は、1994年以降、全国で中止されています。そのきっかけは前橋医師会による調査で、インフルエンザワクチンに予防効果がないことが証明されたからです。これほど大規模で長期間にわたる正確な疫学的データは、日本にも世界にも現在でもありません。一方、厚労省は、CDC(米国疾病管理センター)などの外部の調査データを引用するだけで、独自の調査をしていません。それらのデータは、前橋データよりも、より規模も小さく、期間も短い統計調査で、調査方法の異なるばらばらの都合のよいデータのみを集めたものです。それらを根拠にワクチンの有用性を主張しているのです。

6年間の前橋データをまとめたグラフです。

上の黒枠三つが、児童の多くがインフルエンザワクチンの接種を受けた市。下の赤枠が、接種を受けなかった前橋市と安中(あんなか)市。

右の罹患率(児童がインフルエンザにかかった割合)が、5つの市でワクチンの接種率とまったく無関係であることがわかります。

前橋データをより詳しくみるために、昭和59年と60年のデータを見てみましょう。

各都市の罹患率を示すオレンジ枠の数字は、59年・60年ともそれぞれ40〜50%台または20%台と年ごとに一定の範囲内に収まってお り、ワクチンの接種率と関係ないことがみてとれます。伊勢崎市に至っては、59年も60年も半数以上の児童がワクチンを2回接種しているにもかかわらず、接種を受けていない上の赤枠内の二つの市より罹患率が高いほどです。

小児科医の山本英彦氏によるインフルエンザワクチンの無効性を示すもうひとつのグラフです。

水色の棒グラフがインフルエンザの患者数で、ピンクの折れ線グラフが、ワクチンの製造量です。これも一目瞭然です。インフルエンザは流行るときには流行り、流行らないときには流行らない。それは、ワクチンの使用と全く関係がないようです。1994年に製造量が激減したのは、学校での集団接種が中止されたからです。

インフルエンザワクチンが、全く効かないことのもうひとつの科学的な理由があります。インフルエンザウイルスは、そもそも鼻やのどから感染します。これを防いでいるのは鼻水や唾液に含まれる細胞性免疫のIgA(イミュノグロブリンA)です。一方、ワクチンで作られる抗体は、おもに血液中に存在する血中抗体(HI)です。HI抗体は、インフルエンザの感染の予防と全く関係ありません。感染予防に働くIgA抗体をまったく増やさない現行のワクチンで予防できるわけがないのです。これは、感染症やウイルス学の専門家の多くが指摘するところです。

予防効果がまったくないのにもかかわらず、危険性はあるのがインフルエンザワクチンです。この副作用(副反応とよばれる)の実態が知られたのは2003年です。わずか6年前のことです。ある議員の質問に答えて厚労省が初めて、ワクチンの副作用数を公開しました。公開された内容の中には2000年の副作用が82人(3人死亡)、2001年副作用87人(4人死亡)とありました。

重い副作用には、ギランバレー症候群という末梢神経に炎症が起きて神経が破壊される病気があります。後遺症が残ることがあるため非常に心配されます。

現在では、厚労省ホームページで、ワクチンの副反応(薬害事故)の報告数を閲覧できます。

この18年はインフルエンザワクチンを約1300万人が接種して、副作用25人とあります。実際には、報告されない相当な数の副反応が推測されます。

インフルエンザワクチンの副反応には、さまざまな種類があります。

特に今回の新型インフルエンザワクチンは、緊急のため国産・輸入とも十分な安全性テストが行われていないため、未知の副反応・薬害事故が予測されています。


各ハイリスク群に対するワクチンの危険性(高齢者・子供・乳児・妊婦)

ワクチンの接種が推奨されるハイリスク群(罹ると重症化しやすい)は、特にワクチンの薬害を受けやすい人達です。

高齢者は免疫が弱いため、ワクチン自体からの薬害を受けやすい。

幼児は免疫系がしっかりできていないためワクチン自体が危険。

乳児・妊婦には、ワクチンの中の保存料(チメロサール)に含まれる水銀の影響で、自閉症を起こす危険。

シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒド、アルツハイマーの原因とされるアルミニウム、自閉症の原因とされる水銀。この他にもゴムやゼラチンなどアレルギーを持つ人には、危険なものばかり。これらの物質をウイルスとともに体内に入れるわけですから、体に良いわけがありません。通常、これらの物質は自然にしていれば直接、血液や体内に入ることはあり得ないものばかりです。それをあえて人体に入れてしまう行為がワクチンなのです。



今回の新型インフルエンザワクチンについて、感染症の専門医が、水銀系保存料・チメロサールの危険性について述べています。ホルト−フ博士は、「自分の子供には打たせない。危険すぎる。」と断言しています。

また、こんな話もあります。イギリスの保険機関の世論調査で、イギリスの看護士の約3分の1が安全性の面から今回の豚インフルワクチンを拒否すると答えています。また同開業医の半分近くが豚インフルワクチンを接種することを望んでいないようです。


さらに詳しく知りたい人は、これらの本をお薦めします。

解熱剤(ポンタール・ボルタレン)は、体の熱を下げているうちにウイルスが増殖し、治りが悪くなるばかりか、脳症の危険があります。

風邪薬も体がウイルスを除去する働き(咳・鼻水)を抑えてしまうので、治りが悪くなります。


インフル予防常識のウソ(うがい手洗いマスク)

うがい:一度鼻の粘膜についたインフルエンザウイルスは水で流れません。やらないよりやった方がいいかもしれませんが、短時間で細胞に入り込むので、予防できるわけではありません。

手洗い:インフルエンザは空気感染する病気です。手洗いは、他の病気や衛生的には有効ですが、それがインフルエンザを予防しているわけではありません。

マスク:電車内など人ごみの中では有効ですが,インフルエンザウイルスの飛沫感染を完全に防げるわけではありません。逆に感染している人がほかの人にうつさないようにマスクをするのは有効です。

これらの方法が、予防に有効であるとするのは、非常に誤った常識です。実際に感染予防しているのは、ワクチンやうがい・手洗い・マスクではなく、 自分の体の免疫なのですから 。


インフル一番の予防は免疫を高めること これが第一!!

・免疫力を高める食事:オメガ3脂肪酸→青魚、クルミ、亜麻仁油、ゴマ油など。

ビタミンD→さけ、青魚、卵黄、しいたけ。毎日、適量のニンニク。白砂糖は免疫をおとすので控え目に。

・十分な睡眠

・適度な運動:血液の循環を良くする。リンパの流れをよくする。適度の日光を浴びる。

・ストレスを減らす。仕事・勉強で無理をせず毎日楽しく過ごす!

 またTHINKERからの提案で紹介したMMSも有効です。

 

 

(引用・参考資料)

●「医者には聞けないインフルエンザワクチンと薬」母里 啓子, 浜 六郎, 山本 英彦監修・ジャパンマシニスト社

●厚労省ホームページ・インフルエンザワクチン資料2「季節性インフルエンザと新型インフルエンザ」より

●毎日新聞ニュース(2005年9月7日)より「ワクチンの原価」

●Mercola.com http://www.mercola.com/

●Fox News−Tracking H1N1

●フリー百科事典「ウィキペディア」より「ワクチン」

●私たちはインフルエンザ予防接種について、こう考え、こう呼びかけます!!−http://www.ne.jp/asahi/kr/hr/vtalk/infl_appeal0311.htm#目次

●David Ike.com−http://www.davidicke.com/content/view/25191

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